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NISAは措置法で1口座のみ、サントリーへの投資

投資を始めてみようという人に最適な制度がNISAです。
NISAとは少額投資非課税制度の略で、NISA口座で国内上場株式などを購入すれば、年に120万円までなら配当金や分配金などが5年間非課税になるというものです。
現在は本来なら課税税率は20パーセントですから、たいへんに得と言えます。

NISAを利用するにはNISA専門の口座を開設しなければなりませんが、その時重要なことは住民票の写しが必要なことです。
これは、租税特別措置法という法律で、NISA口座を重複開設することが禁じられていますのでその確認のためです。
一人でいくつもNISA用の口座を開設できてしまうと非課税の意義を失うからです。
手続きの流れとしましては、申込者はまず証券会社などに開設したいと申し込みます。
すると申込書が渡されますので、それを書いて住民票の写しと合わせて提出します。
口座の開設を考え始めた際に、住民票の写しをあらかじめとっておくといいです。

証券会社は、税務署にNISA口座の開設申請をします。
税務署は、重複開設ではないか、などを確認して確認書を交付しますので、証券会社から申込者に完了通知が届くと手続き終了です。
初めに申し込んでから完了までに三週間から一か月くらいかかることがありますから、早いうちに前もってNISA口座を開設しておくことです。
NISAを利用する人は株式投資が初めての人も多いですが、そうするとその企業の製品になじみがあるところが投資しやすいことになり、その代表がサントリーです。
サントリーと言いますとウイスキーなどお酒のイメージが強いですが、現在持株会社になっていまして、今一般の人が株が買える上場企業は、子会社にあたる清涼飲料会社です。
この会社は日本国内では水や缶コーヒー、アジアではお茶飲料、欧州では業務用炭酸水などが好調で、国内外で多くの人気商品を持っていますので、投資にも安心です。

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